まぁ〜きゅ。

これまで20社以上転職を繰り返してきた経験をもとに、抗うことのできない現実や実際に経験したことを中心に記事を書いていきます。

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法!安易に交換にだすと、データが消える

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突然ですが、みなさんのスマホはバッテリー長持ちしますか?

おそらく、大半の方はすぐになくなってしまうと思います。

今回は少しでも長持ちさせるための方法を紹介していきます。

また最近のスマホはほぼ内臓式電池で、この電池を交換しようとするならメーカーに送らないといけません。

もちろん内臓式なので、スマホを分解して交換するわけです。

その際、内部に損傷箇所などがあるとその部分もなおさないとバッテリーを交換できないので、余計に費用がかかります。

軽い気持ちで「充電減りが早くなったからバッテリー交換してもらおっと」なんて思ってると、後で大変な目にあいます。

 

充電を少しでも長持ちさせる方法

 

 

絶対にしないほうがいい!充電しながらのスマホ操作

これは一番いけません。

充電する際電力をスマホに送りこみ、

スマホを操作する際電力を放出します。

それを同時にしてしまうと、

まず電池の消費が激しくなります。

(まあただ、だいたいやってしまいますけど)

 

あと、頻繁に充電するのもよくないです。

これも電池の消費が激しくなる原因です。

(充電なくなるんだから仕方ない)

 

基本は、バッテリーが20%以下になったら充電開始。その間はなるべくスマホ操作しない。

そして一番は、充電満タンになったら充電をすぐに終了すること!

充電満タンになってもなお充電していると、電力を消費しきれなくなるので過剰に電力を逃します。

つまり、充電満タン状態の後に充電しても思いっきり無駄です。逆に電力の放出がどんどん激しくなっていくだけです!

 

こうしたことを繰り返すことにより、徐々にバッテリーの持ちが悪くなっていくのです。

 

スマホのバッテリーの減り方は、1日1回の充電でも1年半後には、バッテリーの持ちが購入時の半分になると言われています。

だいたい350〜400回程度の充電でバッテリーの劣化が始まると言われています。

 

そうなると先述したいけない例で充電を繰り返すなら、そりゃあバッテリーの減りは早くなりますよ。という話です。

あと、充電の減りが早いのは、バッテリー自体が減ってると思ってませんか?それは間違いです。

単◯電池じゃないんですから、減っていくことはないです。

ただ電池の消費が激しくなっているだけです。

だから、電池の余計な消費を抑えていく必要があります。

 

余計な機能は切っておく

 

  • まずはwi-fiBluetoothを必要な時以外は必ずオフにする!
  • 余計な位置情報サービス(GPS)はオフにする
  • 使ってないアプリは削除か停止する

 

基本的なことですが、ものすごく大事なことです。

これをするだけで電力の消費をだいぶ抑えられます。

特にwi-fiBluetoothは使わない時までオンのままだと無理やり電波を探そうとします。

これがスマホに負担をかけ、電池の消費が激しくなるのです。

 

iPhoneの各停止手順

 

wi-fi停止

 

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iPhoneのホーム画面から設定をおす

 

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wi-fiを押す

 

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赤丸で囲んだ部分を左に少しずらすとオフになる

 

Bluetoothの停止

 

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iPhoneのホーム画面から設定をおす

 

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Bluetoothをおす

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赤丸で囲んだ部分を左に少しずらすとオフになる

 

 

 

画面の明るさの自動調整をオフ

 

これは逆に電池の消費が激しくなる可能性がありますが、画面自体を普段から明るくしすぎなくすれば良いでしょう。

 

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iPhoneのホーム画面から設定を押す

 

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一般をおす

 

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アクセシビリティをおす

 

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ディスプレイ調整をおす

 

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赤丸で囲んだ部分を左に少しずらすとオフになる

 

画面の明るさを調整する

 

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ホーム画面から設定をおす

 

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画面表示と明るさをおす

 

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赤い線部分を左右にずらして調整する

 

余計な位置情報サービスをオフ

 

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ホーム画面から設定をおす

 

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プライバシーをおす

 

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位置情報サービスをおす

 

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位置情報不要なサービスをおす

 

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許可しないをおす

 

※位置情報サービス自体を間違ってもオフにしないほうがいいです!万が一iPhoneを無くした時などに探せなくなります!

 

 

スマホの低電力モードを使うのもあり

 

いろいろ設定が面倒であれば、だいたいのスマホの機能である「低電池または省電力モード」を使うと使わない余計な機能を一気に停止してくれます。

ただし、逆に不便な部分もあります。

低電力モード時は機能が一部制限されるので、

「このアプリ使いたい!」と思ったら低電力モードをいちいち解除しないといけなくなることもあります。

 

iPhoneのの低電力モード設定手順

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ホーム画面から設定

 

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バッテリーをおす

 

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赤丸で囲んだ部分をおす

 

これで完了!

 

それでもバッテリーの減りが早い場合

 

いくら対策を行っても充電の減りが早い場合、

考えられる原因がいくつかあります。

 

元々長く使っている

先述した内容はあくまで早い段階ですべきことです。

すでにバッテリーの劣化が始まっていたら対策をしても多少しかなおらないことがほとんどです。

バッテリー交換をするか、機種代金の支払いが終わっているなら思いきって機種変更すべきです。

 

バッテリー交換は約3000〜4000円で交換できます。

もし、バッテリー周辺の内部に損傷や劣化部分があれば余計に費用がかかります。

そして気をつけないといけないのはほとんどの場合バッテリー交換は修理の際に保険がきかないです!

 

内部基盤の不具合のせい

 

これも十分に考えられます。

バッテリーの劣化と同じく、スマホの中の基盤も長年使っていると劣化していきます。特に充電関連の不具合などはバッテリーのせいではなく内部基盤が原因で充電の減りが早いのです。

その場合は症状がひどくなる前にメーカーに点検に出しましょう!

 

データが消える!?

スマホのバッテリー交換やスマホ内部の修理の際は内臓電池の場合、メーカーに一旦送る必要があります。

その際、大概はデータを初期化します!

最初に述べた通り、軽い気持ちでバッテリー交換を依頼すると思わぬトラブルに見舞われます。

携帯ショップで受付する際はお客様データを代替機に移し、その後お客様データを窓口で消去します。

 

そしてこれはものすごく携帯ショップの店員なら共感できると思いますが、よくお客様に

「データを代替機に移動して」

と言われます。

もうご存知の方も多いと思いますが、ショップ店員は基本的にお客様データを触れません!

そう案内してるのに納得しないお客様もいて、

「触っていいって言ってんだから早く移動しろ!」

と言われます。

もちろん触る際もお客様に

「絶対にデータが消えないという保証はできません。万が一データが消えてもこちらでは一切の責任を負いかねますがよろしいでしょうか?」

と確認し、了解を得てから仕方なく触ります。

んで万が一データが消えたらお客様が激怒。

こちらからしたら、

「だから言ったでしょ?絶対にデータが消えないなんてことはありえないって。」

もちろん責任逃れではないですし、自分のデータは自分で管理するのが当たり前でしょ?てことでお客様データを触れないんです。

 

だからいくらごねても無駄です。

自分でなんとかしてください。

それが嫌ならスマホなんか使うな!

 

そこまで言ったらいいすぎですが、

実際これは意見が分かれるんですよね。

ただ厳しいようですが、一度操作してあげるとキリがないんです。

違う日に来店して違うスタッフが受けても

「前の人は操作してくれたよ」

となってしまうんです。んで結局操作しないといけないハメになって時間をとられ、お客様の回転率が下がってしまう。それを防ぐために「触らない」のです。

また、以前にお客様のデータをスタッフが誤って消してしまって賠償金問題に発展したこともありました。お客様に了解を得ていたのに、です。

あまり詳しくは言えませんが、そんなことを二度と起こさないためでもあります。

 

だからお客様には気の毒ですが、察してください。

こちらも辛いんです。

 

iPhoneのバックアップ

 

iPhoneも内臓電池なので例外なくバッテリー交換の際はデータ消されます。

その前に連絡先などの大事なデータをあらかじめコピーして預ける必要があります。

 

iTunes

パソコンをお持ちの方でしたら、

iTunesをパソコンに取り込み、iPhoneとパソコンを

USBケーブルでつないでiTunesにデータをコピーして移動ができます。

 

iTunesiPhone共にwi-fiに繋ぐ必要があります!

 

移動容量もパソコンの容量分だけ移動できますし、お金がかかりません!

 

iCloud

逆にパソコンをお持ちでない方は、

大きく分けて2つのバックアップがあります。

まずはiCloud

 

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ホーム画面から設定おす

 

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自分の名前などが載っている部分をおす

 

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iCloudをおす

 

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iCloudバックアップをおす

 

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iCloudバックアップをオンにする

 

※バックアップはwi-fiに繋いでいて充電している状態でないとできません

 

そして、無料でデータをバックアップできるのは

5GBまでです!

 

容量を増やそうとおもうなら、

 

50GB→月額130円

 

200GB→月額400円

 

2TB(2000GB)→月額1300円

 

この3パターンから選ぶ必要があります。

 

50GBでも年間で考えて1560円です。

200GBなら年間4800円です!

 

ずっとiPhoneを使い続けている人は自然と容量も増えていくでしょう。

 

iCloudを使い続ける限り、毎月永遠にお金を払い続ける必要がでてきます。

ただし、アプリデータなどをまるごとバックアップできると考えると安いかもしれません。

 

ixpand

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アンドロイドのスマホにはSDカードが使えましたが、iPhoneにはSDカードが使えませんでした。

長らくiTunesiCloudでしかバックアップ出来ず、それにはwi-fi環境が必須だったのですが、そんな中でついに画期的な商品が生まれました!

それがixpandです。

簡単に言うとSDカードがわりです。

まず一番の特長はiTunesiCloudみたいにwi-fi環境が必要ありません!

 

バックアップ方法も簡単で、

ixpandをiPhoneの充電口にさす

            ↓

iPhoneで専用のアプリをとる

            ↓

バックアップしたいデータを選んでOK

 

たったこれだけ!

詳しい内容は、商品と一緒に入っている説明書が一番わかりやすいです。

 

wi-fi環境が必要ない方や、外でも手軽にバックアップしたい方にはオススメです。

 

使い方の参考はこちら↓

iPhoneデータバックアップ完全ガイド | サンディスク│この瞬間を残したい。

 

ixpandfは一度購入すればずっと使えます。月額料金も発生しません。

保証期間も長く、安心して利用ができます。

バックアップしているのとしてないとでは安心感が全然違います。

 

すでに多くの方が持っています。万が一に備え、一つ持ってみてはいかがでしょうか?

 

 

どうしても充電もたせたいなら、モバイルバッテリーもあり

 

どんな対策を練っていても、それでも充電が持たない!という方は多いと思います。

あと、万が一の災害の際に停電などで充電ができなくなってしまい、大事な情報を入手することができなくなり困ることもあります。

そこで役立つのが

「モバイルバッテリー」です。

 

一つ持っているだけで、コンセントなしで一度に3回分の充電ができます。

外で夕方に充電がピンチになった際もバッグなどに入れて一緒に持ちあるいていれば、どこでもすぐに充電ができます。

サイズも今はクレジットカードくらいのサイズもでてきています。荷物がかさばることも少ないでしょう。

 

使い方も、あらかじめモバイルバッテリーを自宅で充電しておき、スマホにただ挿すだけです。

 

値段もものすごくお手頃ですし、充電が早くなくなってしまうストレスをなくすために一つ持っているといいかもしれません。

 

 

まとめ

 

いろいろ書いて長くなってしまいましたが、

どれも大事なことなのでしっかりおさえておきたいです。対策をするのとしないとでは全然違うので、

今からでも遅くありません。十分な対策をしましょう!