まぁ〜きゅ。

これまで20社以上転職を繰り返してきた経験をもとに、抗うことのできない現実や実際に経験したことを中心に記事を書いていきます。

逃げて、甘え続けてたどり着いた末路。。

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自分の人生をふと振り返ると、いいことがあまりないことに気づいた。ただそれは、いろいろなことから逃げ続けて、誰かに甘えて生きてきた結果でした。

自分のような人生を送らないようにあえて今回は過去を振り返ります。

あくまで自分の過去の振り返りなので、興味ない方はどうぞスルーしてください。

 

 

ひたすら怯え続けた幼少期

これは、自分のプロフィールにも簡潔に書きましたが、父親からのいわゆるDVというものを中学までうけ続けました。ここでは詳しく書いていきます。

 

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自己紹介 - まぁ〜きゅ。

 

自分は望まれてない子供だった

 

父親は、自分の子供は女の子が欲しかったそうです。

なぜ女の子が欲しかったかは察してください。

胸糞悪くなるのでこれ以上はいいません。

ただ一ついうなら、母親は父親より20歳以上も年下です。ようするに、父親はロリコンです。

(ここまでいえばだいたいわかるでしょ?この話を母親から聞いた時は、あ、やっぱりな。と思いました。そして改めて胸糞悪くなりました。)

 

そして、自分を身ごもったあと性別がわかった瞬間から、母親の腹を何度も殴り続けて流産させようとしてました。

母親が懸命に自分をかばってくれたおかげて父親も観念し、自分が生まれました。

 

父親の態度が冷たかった

 

望まれない子供が生まれたので当然かもしれませんが、まず自分に話しかける時は自分がやらかして怒られる時だけです。

その怒り方も、自分が赤ん坊の時からひどくて逆さ吊りにして平手打ちされてました。

 

普段はあいさつもしない、自分に笑いかけたことは一度もありません。

とにかく父親が怖かった。。

 

追い討ちをかけるように妹が生まれる

 

自分が生まれた2年後に妹が生まれました。

もちろん父親は待望の女の子が生まれた!ということで妹にベタベタし、余計に自分には感心を示さなくなりました。

妹には手を挙げたことはないくらい妹には優しく、自分はストレス発散になにかやらかした程でいつも殴られてました。

 

そのやり方も、夜中に起こされて目の前で正座。

朝まで怒られて殴られて、、なにも悪いことしてないのに。

母親も父親を恐れていたので何もできずにただ見ていることしかできなかったと言ってました。

 

一番ひどかったのは、ここではあえて詳しく言えませんが土木作業用のスコップで殴ったりもしてました。

その他にも、自前の刀を磨きながら自分を睨みつけたりされ、もう殺されるんじゃないか?とまで思ってました。

それだけ父親はまともじゃありません。

今でも思いだすだけで怖いですし、たまに夢にでてきてうなされます。

「子は親を選べない」とはいいますが、本当になぜ自分は生まれてきたんだろう?とばかり考えます。

 

もう今はいませんが、いなくなった今でも父親のことは絶対に許せないし、「絶対に、絶対にいつか◯してやる!」と思って生きてきたのに、その前にいなくなったので怒りの矛先がどこにも向けられなくなりました。

 

中学の頃に両親が離婚

 

自分が中学の時に両親が離婚し、自分と妹は母方に引き取られました。

 

解放感から遊び呆ける

父親がいなくなった解放感と、母親は自分達を食わせるために夜も仕事をしていたので、今までの抑圧の反動で遊びまくりました。

そのうち悪い友達とも遊ぶようになり、自宅にはほとんど帰ることはありませんでした。

警察のご厄介になることもあり、母親にものすごく迷惑をかけました。

 

ただ、一番の被害者は妹でした。

母親も仕事でいない、自分も遊びまくりで家にいない。さらに母親の稼ぎもよくないので、極秘生活を強いられていて妹はひとりぼっち。

おまけに学校では貧乏をネタにされていじめられていたのに助けてくれる人がいない。

本当に妹には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

中学を卒業後、高校にいかなかった

 

中学の時から遊びまくり、勉強を全くしなかったのでどの高校も受からず、結局しばらくまた遊び続けました。

遊びを優先して勉強から逃げ続けた、

これがまず一つ目の失敗です。

 

この時からもう大きく進むべき道がずれてます。

 

働きはじめるも、長続きしない

 

遊び続けて怠けた結果、ちょっと嫌なことがあると仕事を簡単に辞めるクセがつきました。

一般常識も身についてない、

これが二つ目の失敗です。

 

 

成人してからの失敗

 

成人してからも相変わらずな生活をおくり、夢め目標も何もないまま。

ただただ何気なく毎日を過ごしてました。

 

成人してから同棲した彼女

 

付き合ってすぐに同棲し始め、5年ほど一緒に住んでました。

ただ、そこでまた大きな失敗をしました。

いわゆるヒモ(みたいなもの)です。

 

仕事している時は生活費を渡していましたが、仕事してはすぐ辞めて。の繰り返しで、生活に余裕なんてできるわけがありませんでした。

 

そのくせ自分はギャンブルをし、浮いたお金は自分のために使う。もう本当に最低な人間でした。

 

そんなこんなで愛想つかされ、別れた時の彼女の借金は100万を超えてました。

 

仕事辞めても彼女が働いてるし、大丈夫だろう。

そんな甘えた考えをしていたのが

三つ目の失敗です。

 

今は、反省と謝罪の意をこめて少しずつ自分に投資したお金を返していってます。

 

現在の彼女

 

現在の彼女とももうすぐ5年になります。

こちらも付き合ってすぐに同棲したので、同棲し始めてからも5年になります。

 

以前のクセが抜けない

 

仕事は相変わらず長続きしない。今の彼女と付き合ってから、かれこれ5社くらい仕事が変わりました。

ただ仕事は間隔をあけることなく就いてたので、生活はまだましなほうでした。

 

直近の仕事でうつになる

 

プロフィールでもいいましたが、携帯ショップが一番長く勤めました。

しかし過酷な職場環境と、信頼していた上司の裏切りによって一気に体調が悪化。

接客も連日理不尽な要求やクレームが相次ぎ、もう朝起きることさえできないほどにやられて結局昨年末に仕事を辞めました。

 

後から考えれば、これも今までの行いの報いかもしれませんけど。

このメンタルの弱さも実際甘えや逃げグセのせいでもあるので

これが四つ目の失敗です。

 

今年になって

 

昨年末に仕事を辞め、その後はだいぶ悲惨な生活をしています。

 

すぐに工場の派遣社員になるも、すぐやめる

 

もう接客業はしたくないけど生活のためにはすぐに働かないといけない。

だからとりあえず派遣社員として働きはじめました。

 

ただ仕事中も体調が悪く、早退を何度もして何度も休み、結局1ヶ月で仕事を辞めました。

 

失業保険をもらって生活

 

携帯ショップ自体は長く勤めていたのですが、

自主退職のため3ヶ月間は失業保険をもらえません。

その食いつなぎで派遣で働いていたのもあります。

 

失業保険をもらい、なんとか生活はできましたが延滞していた支払いですぐに金が尽き、また焦りはじめます。

 

ここでもまた大きな失敗しました。

 

自分で稼ぐ手段が思いつかず、だけど彼女に少しでもお金を渡せるようにした手段が、

 

残り少ないお金をギャンブルに使う。

            ↓

結果、当然のように負けて絶望する。

            ↓

彼女の無理やりな笑顔がつらい。

 

これが五つ目の失敗です。

 

藁にもすがる思いでハローワーク

 

失業保険が尽き、いよいよ生活ができない!

という状況になってようやくハローワークに相談しにいきました。

そこで紹介されたのが、求職者支援制度です。

 

とりあえず生活費のためと、新たな道探しのために訓練を受けました。

 

ただし、毎月もらえるお金は必要最低限のお金。

 

訓練が終われば元に逆戻りです。

 

以前に求職者支援訓練については詳しく触れましたが、現実はそう甘くありません。

 

   ↓求職者支援訓練についてはこちら↓

求職者支援訓練の実態。どの道に進みたいかよく考えて訓練コースを選ぶべき! - まぁ〜きゅ。

 

面接は何社か受けましたが書類選考ではじかれ、

結局訓練が終わっても就職が決まりませんでした。

 

さいごに

 

現在まで就職先が見つからず、生活も厳しい状態で先が真っ暗で何もみえません。

改めて振り返ると、全部自業自得なんだと感じます。

 

ただ、大切な彼女と普通に笑って過ごしたかった。

それすら自分の手で壊そうとしてます。

 

本当に人が怖い。

仕事したいけど人が怖くて一歩が踏み出せない。

 

こんな情けない自分でもついてきてくれてる彼女のために、ちゃんとした人間になりたい。

 

そんなことを思いながら、今日も職を探してます。

お金はもう尽きます。焦る気持ちがありながらも職に就けない。面接でもバンバン落とされる。

 

これからどうすればいいのか?

先のことを考えるだけで不安でいっぱいです。

 

以上がたどり着いた末路です。

 

どうぞ笑ってください。そして、自分みたいにはどうかならないでください。

こんな人間もいるんだと、そう思ってくれるだけでいいです。

 

もし、こんな自分にアドバイスがあればコメントいただけると嬉しいです。

 

今回はここまで。